スポンサードリンク

2009年03月22日

管理栄養士の資格取得に欠かせない「給食経営管理論」

管理栄養士が欠かせない職場と言えば、学校の給食センター
病院や介護施設などの給食係があります。
学校給食と言えば全国にありますから、それだけ管理栄養士の
必要な職場があるということですね。
したがって管理栄養士の資格試験において「給食経営管理論」
があるのは当然のことですし、将来役立つことですので
しっかり身につけておくことをお勧めします。



管理栄養士は栄養士の国家資格ですが、管理栄養士の国家試験は、
近年合格率が20%から30%という難関になっています。
管理栄養士の国家試験は9科目から構成されていますが、
その中の一つに「給食経営管理論」があります。


「給食経営管理論」は平成17年3月までの旧カリキュラムで
「給食管理」に相当する科目で、国家試験ではこの科目から
20題が出題されます。
この「給食経営管理論」は、給食に関わる食品の流通や開発、
また組織や経費を含めた総合的な管理能力を養うことを目的
としています。


■給食経営管理論について
給食経営管理論は大きく「栄養・食事管理」と「経営管理」
に分けられます。


国家試験の対策としては「栄養・食事管理」では、
給食の対象者を的確に把握し、食事管理を行うための計画と
調理、サービスについて理解しておく必要があります。

具体的には給食施設利用者の身体状況や栄養状況、さらに
利用状況に応じた給食管理方法、またそれぞれの給食施設に
応じた栄養指導を行うための基本的な知識と技能を学習
しておくことが大切です。


「経営管理」では、食事管理とサービスを、安全かつ効率的に
運営するためのシステム構築と管理を行うために、経営管理の
理論や方法を給食に応用する知識と技能が問われます。

現在の国家試験は科目名の改正からも分かるように、以前より
「経営管理」に重点がおかれています。
管理栄養士としてだけでなく、経営管理者として組織の管理、
運営などについて理解しておくことが大切です。


給食センター
posted by おたべ at 11:43| Comment(0) | 独学で管理栄養士の学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

独学で栄養士の資格取得する方法

栄養士の中でも管理栄養士は国家資格で取得するのが難しいと
言われていますが、栄養士として働いていたり、または別のお仕事を
している方でも勉強の仕方をきちんとやれば独学でも合格することは
出来る資格です。
実際、独学で管理栄養士の試験を受験して合格されている方もいます
ので、東京や大阪、名古屋などでしたら栄養士会の会員の方にお話を
聞いたりするのも合格への早道かもしれません。




栄養士は近年、生活習慣病の増大や高齢化社会の到来とともに社会的ニーズが
高まっている職業です。栄養士の国家資格である管理栄養士の受験者は年々
増加しています。国家試験は高度な知識を必要とする難易度の高い問題で、
試験突破は狭き門となっています。


現在、管理栄養士を目指す人のための通学校座や、通信講座が数多くありますが、
所定の修業課程や実務経験を満たし受験資格を取得すれば、独学で合格を目指す
ことも可能です。

独学は最も経済的な方法ですが、学校のように講師もなく、通信講座のように
締め切りもないため、自分でしっかり学習計画をたてることが大切です。
独学では同じ目標をもった仲間を持つことが情報収集に役立ち、精神的な励み
にもなります。同じ学校や、ネット上で仲間を見つけるとよいでしょう。



国家試験に出題される膨大な範囲を独学する方法は、まず基本書で基本事項を
一通り抑え、次に市販の問題集で過去の試験問題を繰り返し演習し、出題傾向を
つかむことです。管理栄養士は専門用語が多いので、早い時期から少しずつ
暗記することもポイントです。


試験日が近づいたら市販されている参考書の模擬試験や、母校や予備校の
公開模試を受けて実力を確かめることも必要です。
また官公庁のホームページをこまめに確認し、法改正や制度改正情報を得る
ことも大切です。

kitchen03.jpg

独学で合格の道はとても厳しいものですが、努力次第で合格は可能です。
必ず合格するという強い意志を持って学習に望むことが大切です。






posted by おたべ at 04:50| Comment(0) | 独学で管理栄養士の学習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。